御朱印について
御朱印の文化は、参拝者がお寺を訪れ、写経(自身で書写したお経)を納め、または仏前にて読経(お経の文句をお唱えすること)をして仏さまに祈願をする、「納経」という風習が元となっております。
現在普及しております御朱印は、この納経の際にいただく「納経の証」(朱印・墨書)を現代向けにアレンジしたものです。当山でも、お参りに訪れた方であればどなた様にもお授けしております。
お求めの際は、御朱印は「自分が真心を込めてお参りした証」「ご本尊さまのご分身」であると心に念じていただき、ご本尊さまとよりご縁を深めていただければ幸いです。
なお、当山では2種類の御朱印をお授けしております。
御朱印 開運犬切不動尊
(北関東三十六不動尊霊場・第二十番札所お授け印)
御朱印 大悲蔵(胎蔵大日尊)
(関東八十八ヵ所霊場・第二十八番札所お授け印)
